5月3日 下北沢本多劇場にて
うにょ~。今回は舞台を見に行きました。ナイロン100℃です。ナイロンは健康の時代から知っている、お気に入りの劇団です。そもそもオイラが舞台を見始めたキッカケが当時(今も)お気に入りの有頂天のボーカル「ケラ」さんが劇団をやっている事を知り、ミーハー気分で健康を見に行った事から始まります。
そんな昔話はやめて、今回の舞台報告とイキマス。舞台ですのでストーリーをたらたら書いてもしょ~がないので(そんな文才もないので)感想をちょろちょろっと書いときます。
ストーリーは隔離された病院から脱走しようとする「みのすけ少年」とかなりボケが始まっている「みのすけ老人」の家での、何でもない生活が平行してストーリーは展開します。
この舞台は再々演になるナイロンでも、とっても良作な舞台です。初演はケラさんのお父さんが、病院で入院していたときに作られたそうです。ケラさんが入院中のお父さんの枕元で、台本を書いていたので病院を舞台にしたお芝居になったそうです。
オイラは初演・再演とも見た事が無かったが、ケラさんの書いた本「私戯曲」(だったけ?)で舞台の大まかな内容は知っていた。本のイメージでは、すごいダークな舞台なイメージがあったが(台本を書いているときのケラさんの日記らしきものが本に書かれており、それを読むとなんだか悲しくなるせいだろうか?)本物を見たら、も~めちゃめちゃ笑える。
中でもオイラのお気に入りは、医者役の大倉孝二さん。いい演技してます。今後も大倉孝二さんを要チェック!
舞台の要所要所でチャント笑いが入り、最後はも~雪崩式に笑いが展開する感じになっています。舞台の方は近年の中でも5本の指に入る良作です。
が!!一つ大変不満な事がありました。ちょうどオイラの前に座っていた女が、ひじょ~に不愉快でした。「M-15」の女!!じゃま・ウルサイ!!
まず、演劇を見る姿勢がなってない。椅子に座ったら背もたれに寄りかかれよ!前に乗り出すと後ろの人が見えねーんだよ!
それと、面白い場面のときは笑って良いのだが、ウルサイよ!ひとつのギャグで手を叩いて笑うな!他にも見ている人は居るんだよ。そんなのは、ビデオ見ながらやってくれ!
「決して笑うな」なんて言いません。面白い場面があったら笑うのが当然。でも限度ってものがあるのよ。
みなさんも、演劇を見るとき(演劇に限らず、映画でも)チョット周りの事を考えましょう
