2004年3月アーカイブ

ネットオセロで女子高生と“不倫駆け落ち”
女性超能力者がテレビ番組で“発見”

 ネット上で対戦するオセロゲームで知り合った愛知県の女子高生を、妻子ある男が「結婚しよう」と口説いて、駆け落ちし、行方知れずに…。半年後、行方不明者を捜すテレビ番組を通じ、両親が居場所を突き止め、男は未成年者誘拐容疑で7日、逮捕された。
 男は住所不定、無職の落合政則容疑者(27)。少女(17)が中学生だった2~3年前に知り合った。2人はゲームのチャットなどひかれ合い、昨年12月に名古屋で初オフ対面。同容疑者は「高橋真人」と偽名を名乗り、「おれは独り者。将来は君と結婚する。東京へ行こう」と誘った。
 少女は「捜さないでください」と書き置いて今年1月27日、落合容疑者と落ち合い、東京へ。以来、半年間、2人は仕事もせず、ホテルやゲーム喫茶、知人宅を転々。
 途中、少女は妻子がいることを知らされても「妻と別れるから」の言葉を信じ連れ添っていたが、太田区内にいることを突き止めた父親が7日、警視庁大田署に落合容疑者を告訴していた。
 「少女の家族がテレビ朝日の『TVのチカラ』に少女の捜索を依頼し、ポーランドの女性超能力による“透視”が、少女を捜し出すきっかけとなった」(関係者)
 落合容疑者は「両親の承諾がなかったので違法だとは思っていたが、誘拐になるとは…」と供述している。


これはイロイロと凄い。
先ずは、インターネットの出会いといったら「出会い系サイト」が一般的だと思ったんだが、最近はオセロゲームで出会いもあるのか!しかも17歳。若い。普通に犯罪だ。普通の出会い系サイトだと規制が厳しく削除の対象になるはずだし。
そして、ポーランドの女性超能力者の存在。本当にこんなので見つかるんですね~。凄いもんです。
最後に、これが誘拐って事。お互い同意の元でもダメなんですな。
まあ、これからして、オセロをする時は超能力者には気を付けろ!ってことですかね。

七輪

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女子高生がホテルの部屋に七輪持ち込み…
焼き鳥で燃え上がり、水掛け消化したら煙充満
 3日午後11時半ごろ、新潟市の新潟ターミナルホテルの3階部分に煙が充満していると従業員から119番があった。
 宿泊客ら約50人が一時避難したが、けが人はなかった。
 新潟東署の調べでは、3階に宿泊していた県内の女子高校生(17)ら2人が部屋にしちりんを持ち込み、焼き鳥を食べようとしたところ、火が大きく燃え上がり、慌てて水を掛けて消し、大量の煙が発生したらしい。
 現場はJR新潟駅から約200メートルのホテルが立ち並ぶ一角。


と新潟の話です。
まあ、火事の誤報は良く聞きますが、女子高生がホテルで焼き鳥を食べるべく七輪で焼いたってのは、ナカナカありえないシチュエーションだ。
焼き鳥はイイとしても、何故にそれを七輪で焼こうとするの?レンジでチンでイイんじゃないだろうか?そんなに炭火焼も拘りたい食通か?というより、ホテルで七輪を使おうという発想がそもそも出てこない。そして、この女子高生は焼き鳥のためにわざわざホテルに七輪を持ち込んだことになる。それもどうなんだろう??わざわざねえ・・・・。
最近の若者の発送の豊かさには着いていけません。

メルヘン

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水族館が好きな方に朗報です。
こんな水族館があるようです。

3Dメルヘン水族館

メルヘンです。
どこらへんがメルヘンかは分かりませんが、多分「3D」のあたりがメルヘンなんじゃないかと・・・。
しかも製作協力がソニーだそうです。ソニーもブランドイメージに「メルヘン」を取り入れ様との魂胆なようです。

スタント

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スタントマン真似して車から飛び降り、重症
「あっと思ったら飛んでいた」と同乗女性-兵庫
 23日午後4時ごろ、兵庫県大屋町門野の県道で、同県揖保川町の女性保険外交員(56)が運転していた乗用車の助手席から同県佐用町の男性会社員(32)が路上に飛び降り、頭の骨を折る重傷を負った。
 八鹿署の調べでは、2人で映画に出演しているスタントマンの話をしていたところ、カーブで時速20-30キロに減速した際、男性が自分にもできると言い、ドアを開けて飛び降りたらしい。女性は「あっと思ったら、男性が飛んでいた」と驚いていたという。
 現場周辺の県道沿いには草の生えた空き地が続いていたが、男性が落ちたのはアスファルトの路面だった。
 署員は「後続車両がなく命は無事だったが、危ないところだった。けがが軽ければ、ばかなことをするなとしかり飛ばしてやりたい」とあきれ返っていた。
 2人は知り合いで、食事をした後、車で男性の自宅に向かっていた。


ナカナカの行動派な方です。
やっぱり、突然飛び降りて「ほ~ら出来るでしょ!」っていおうと思ったんでしょうが・・・・。
警察の方も、思いっきり叱り飛ばしてあげて欲しいものです。

ドロ髑髏

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ファンキーな校長が居ました。


 さいたま市南区の市立小学校校長(58)が、授業で「ドレミの歌」の歌詞を替え「さあ死にましょう」などと歌い、市教委から注意を受けていたことが20日、分かった。
 校長は「ざわついていた子供たちを集中させるために歌ったが、授業で口にすべきことではなく、軽率だった」と話している。
 市教委によると、同校4年のクラスで15日、出張した担任の代わりに校長が1時間目の図工授業を担当。約40人の児童を前に「ドはどくろのド、レは霊きゅう車のレ」などと節をつけて歌い、最後は「シは死人のシ、さあ死にましょう」と歌った。
 関係者から指摘を受けた市教委は19日、校長を呼び「保護者の誤解を招く不適切な行為だ」と口頭で注意した。


校長は、ざわついていた子供たちを集中させるために歌ったらしいが、それもどうなんだろう?
たとえ、その歌がチャンとしたものとしても、校長の歌で集中させる事ができるでしょうか?そして、出張の先生の代わりに校長が図工の担任ってのも凄いな。
なにわともあれ、今後もアナーキーな歌を唄い続けて欲しいものです。

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