禁断のお医者さんゴッコでホモ校長逮捕-。「がんの治療」などと称し、校長を務める中学校の生徒だった少年(16)にわいせつ行為を繰り返していたとして、神奈川県警少年課は5日までに、準強制わいせつの疑いで、海老名市立柏ケ谷中学校校長の松岡真彦容疑者(60)を逮捕した。
調べだと、松岡容疑者は昨年7月下旬、在校生だった少年の母親に「自宅で勉強を教える」と電話。同容疑者宅に通うようになった少年に「こう丸にがんができている。私はこの病気の処置では日本でも指折り。治療してあげる」などとデマカセを並べ、下半身を触るなどわいせつ行為を開始した。
がんだと信じた少年が今年10月、病院へ行って、健康体と判明するまでの約1年半の間、週3日ペースで150回以上も通わせ、“触診”を繰り返していたという。
直接の逮捕容疑は今年10月21日夜から22日早朝にかけての2回のわいせつ行為で、お泊まりの“入院コース”だった。
松岡容疑者は平成11年4月から同校校長。昭和50年に離婚してから一人暮らしだった。
3日には、定年を控えた警察庁鑑識課の課長補佐(59)が満員電車で男子高校生(17)の股間を直接触るホモ痴漢行為を働き、逮捕されたばかり。マイケル・ジャクソンの事件もあり、少年へのわいせつ被害が多い気もする昨今だが、これってやっぱりタマタマ?!
校長も校長だが、生徒の方も気付こうよ!
60歳のオヤジ(年齢は関係ないが・・・)に自分のキンタマを弄ばれてさあ。
しかし、いったいどんな検診を受けていたんだろう?まあ、薬とかは使えないだろうから、きっとマッサージとか言ってキンタマを触っていたんだろうな。しかも、泊り掛けまであったんあて。
生徒!気付いて欲しかったな・・・。

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