結構遅いですけど、『コンスタンティン』を観てきました。
全く予備知識が無く、TVのCMのみで観てみようと思い映画館へ。予想では、キアヌ版MIB的な映画かなと思っていたら大間違い。
まあ、MIBは世の中には宇宙人が沢山居るよって感じだったけど、こっちは世の中には天使と悪魔(厳密にはチョッと違うけど)がイッパイ居るよって設定なんで、ちがくも無いんだけど、やっぱり全然違う。
コンスタンティンはもっと宗教色全開な映画だったりします。基本にキリスト教(たぶん)に沿って設定がなされていますから。
まあ、敬虔なキリスト教徒ではないので、聖書の細かな内容まではしらないのですが、なんとなく分からなくも無いのです。ただのSFアクション映画かと思っていたんで、予想外の楽しさ。
内容も、CGバリバリ・みた事も無い映像ザクザクのマトリクスチックな映像ではないです。要所要所である程度のCGなどを使っているので、最近のこれ系の映画としては異色。映像だけに気を取られないで済むので、ストーリーもしっかり追えます。
なかなか良い映画だと思いますよ。まあ、マトリクス的なモノを望んで見てしまうと、モノ足りない気分になるとは思いますので要注意!
サタンは良かった。もっと、怪物チックなのを想像していたら、あんなのが出てきて。しかし、あれが逆に良い。スゴイ合ってる。キャラ的にはサタンが一番良いかな。
しかし、やっぱりというか、神様はキャラクターとしては出てこないのね。やっぱり、固定の容姿を連想させるっていうのがタブーなんだろうね。
イチヲ、スタッフロールも全部見た方が良いです。その後にオマケ映像があるんで。

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