手術

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ここ最近、犬の調子が悪いのです。
食欲が無かったり・吐いたりとか。
そして以前から気になっていた『シコリ』が膿んでドロドロになったんで、動物病院に行ってみたら、どうやら余りよくない腫瘍が膿んでしまったようで、腫瘍を取らないと、ずっと膿んだままだというんで、まだ犬が元気なうちに手術で取ってみる事に。
先生いわく、『最近調子が悪いのは、腫瘍のせいだけとは考えられなく、手術で取ったからって即元気になるって訳じゃ無いと思うよ』との事。しかし、身体に4箇所も腫瘍があって膿んでいるんで、見ている方が痛々しくて手術決行。

犬を車に乗せて、動物病院へ。手術に向けて昨日から飯をあげていなかったのがいけなかったのか、気付いたら後ろで大量のうんこをしてました。もう、うんこです。直ぐにティッシュで取ってファブリーズをしたんだけども、完全には取れません。もう、ウンコカーです。ガマンしよう・・・。

何とか病院に着くと、先ずは麻酔。ワタシが昔に手術(右手の薬指だけ・・・・)をした時は麻酔がナカナカ効かず何回も麻酔を打ったんだけど、犬の場合、注射を打った瞬間にクターっとなってしまうのね。麻酔銃みたい。
それから、腫瘍の周りの毛をバリカンで刈る。羊の毛のように刈る。モサモサです。ハスキーは本当に毛深いのです。
それ以降は先生に任せて、一旦帰って夕方に迎えに。その頃には麻酔も切れて、全然元気になってましたが、傷が痛々しい・・・。その内に毛が生えて分からなくなるそうなんですが。
傷が治ったら、一番にシャンプーをしてあげます。激しく臭いのです。犬臭い。もう少しガマンしよう。

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このページは、VOLTSが2005年5月25日 23:08に書いたブログ記事です。

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