2006年4月アーカイブ

遂にマシンガンズツアーの新潟です。
前日には、アンチャンとケンジロウがFM-NIIGATAの生ゲストに登場。コアなマシンガー達(sucoしゃんやよっち)は、当然サテライトまで行っていたようですが、私は仕事・・・・。
しかし、FMの昔の好で、メッセージを読んでもらったりして、会社のラジオの前で、一人ニヤニヤしながら聞いてたりしてたんですわ。

で、当日は、友達のチケットの余りをよっちのチケットと交換してあげて、よっちは一気に100番ほど、ジャンプアップ!
で、外に並ぶと、やっぱり思うのが『今回は少ないんじゃないかな???』って。見える範囲でしか分からないんだけど・・・。まあ、まだ来てない人や何処かに隠れている人たちが沢山居るに違いないんですよ!多分。

早速入場し、中央の仕切り柵のパンサー側。
結構好位置!と思いきや、前にオレよりデカい180~190くらいの男が居たのですよ・・・。かなり邪魔です。まあ、しかし、これで全然見えないわけでもないし、結局ライブが始まってしまうと、頭振りっぱなしでステージもゆっくり見れない訳だし。
LOTSの入りは、結構入ったが、やはり後ろの方は空いているようです・・・。

そして、ライブスタート。
激しかったのは、パンサー。真っ赤です。しかも眼帯です。しかも、ギターに自分の顔写真が描いてある。
こんな、格好の似合う30代は、そうは居ない。ギターに自分の顔を描いて似合うギタリストは、そうは居ない。
で、ライブの内容なんだが、毎度の如く覚えていない。
毎回、その場のノリだけだ。セットリストを覚えている人は本当に感心だ。頭を振る毎に、記憶が頭の外に出てしまうようです・・・。
途中、パンサーを残してメンバー退散。(その間、パンサーのギターソロ)再び出てきてのMCで、どうやらケンジロウが怒っているらしいとの事。何故だかは不明。客のせいか?スタッフ・機材のせいか?自分のせいか?
まあ、それでも、ライブには支障なく、ケンジロウは頑張ってくれた訳です。エライです。

それにしても、今回は、パンサーのセクシーさが目立ってました。激しいです。
嫁発言に、よっちは暴走していた事でしょう。
sucoしゃんは、後ろの方で、気楽(?)に楽しんでいたようです。

結局、ライブの内容は、この程度しか覚えていないのです・・・。いっつもそんなモンです。
ライブだし。その場が楽しければね。

現状

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現状こんな事をしています。

・今までの記事のインポート。(完了しました。)
・モブログ対応:携帯でも見れるようになりました。
・SQLite対応:再構築中にエラーが出にくいです。

しかし、個人の仕事が大忙し。
もう少し時間が掛かります。

チナミに、DBをSQLiteにしてもエラーは出ます。カテゴリの登録数というか1つのファイルがデカくなり過ぎると、やはりエラーになる。このカテゴリーも最初900件位合ったんだけど、エラーで再構築できなくて、仕方なくサブカテゴリを年別に分けて問題は回避しました。
MTってデフォルトではBerkeleyというDBを使っているんですが、これが曲者でエントリー数が増えるとエラー倍増。そんな訳でDBをSQLiteにした訳です。
その時お世話になったのが『mt-db-convert.cgi』というプラグイン。是非ともお試しあれ。

ナルニア国物語ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女を見ました。
ファンタジーど真ん中なこの作品。『指輪物語』や『ゲド戦記』と並ぶ、ファンタジーの王道らしいですが、ワタシは全然知りません。どんな話なのかなんてサッパリ・・・。予備知識ゼロです。予告編でライオンが出てくる事くらいは分かるんですが。

話は、4人の兄弟が戦争で田舎に疎開したところから始まります。疎開先の屋敷でカクレンボをしている最中、一番小さな妹『ルーシー』が大きな衣装ダンスの中に入り込んでしまいます。その衣装ダンスこそが、ナルニア国と繋がっている、トンネル的な役割なモノでした。(いっつも繋がっているわけじゃないが)
ナルニア国は白い魔女のせいで100年間冬が続いているという有様・・・。その魔女を打ち破って、ナルニア国に春を齎そうというのが大筋。当然、この4人の子供達は勇者な訳です。

で、間は端折って4人してナルニア国に来た訳ですが、三男の『エドマンド』が魔女の策略(?)に嵌り寝返る(捕まる)。それを助けるべく、残りの3人の兄弟はナルニア国の王である『アスラン』に会う。
このアスランが、あのライオンだ。ライオンが王様な訳だ。さすが百獣の王。
で、間は端折って三男は、アスランの命と引き換えに(実際には死なないんだが)取り戻して、そこから、ライオン軍対白い魔女軍の戦が始まるんだが、これが凄い。CGがカナリ綺麗。まあ、この戦のシーンに限らず、アスランのシーンや獣人(ケンタウロスなど)はどこまでが本物でどこからがCGか分からない。まあ、当然アニマトロニクスも使っているんだろうが、全然違和感がない。時代も進歩しました。
とりあえず、この戦のシーンが山場でして、いい感じに仕上がっています。

で、エンディングに向かって行くわけですが、ハリーポッターなどと比べると、この4兄弟のキャラが薄い気がします。ナルニアは今後もシリーズ化していくようですが。原作を知らないんで何ともですが、もしかしたら、この4兄弟はこれっきりなのかも知れませんね。あくまでも『ナルニア国物語』であって、あの4兄弟が主人公な訳ではないと。次回は、またナルニア国で起こった別の物語で、別の主人公のお話って訳なんだろうか?(まあ、ライオンは出るでしょうけど)
そう考えると、今回の4兄弟のキャラは丁度良かったのかもしれない。

総評として、良かったんじゃないでしょうか?そんなに深い話ではないにしろ、十分楽しめる映画です。画も綺麗です。戦のシーンはRPGとかやってる人は面白いと思います。
シリーズといっても、1話完結っぽいんで気楽に観れます。

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