パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

公開して、結構経ちますが『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を見てきました。
そもそも、前作の「呪われた海賊」もチャンと見たのはつい最近。ジョニーデップは好きなんで、見ようとは思ってたんだが、ナカナカ見る機会が無くダラダラと3年間。でデッドマンズ・チェストが公開されるって言うんで、急いでDVDを見てみることに。
やはり、ジョニーデップはくねくねしていてカッコイイ。オーランド・ブルームは別に要らん。そんな感じ。

で、デッドマンズ・チェストを見に行った訳だが、前作より遥かに壮大って言うか、画が凄いことになっていた。
ストーリー的には、ウィルとエリザベスの結婚式の当日、海軍に捕まってしまう。罪状はジャック・スパロウの逃走に手を貸した罪(前作のことね)。許して欲しくば、ジャックの持っているコンパスを持って来い!という命がウィルに掛けられる。
しかし、ジャックは13年前ブラックパール号を手に居いれるために、自らの魂と引き換えにデイヴィ・ジョーンズと血の契約を結んだ。そしてその契約期間が過ぎて、ジャックの魂が取り立てられる事に・・・。
それを阻止すべくデイヴィ・ジョーンズの心臓が入っているといわれる『デッドマンズ・チェスト』を巡る大冒険が始まる
って感じか。

今回は、前作で結構謎だったジャック・スパロウの過去が明かされるんだが(多少ですが)。
まあ、今回もジョニーデップの魅力全開。チョッと笑わす(んなアホな!って箇所も)所もありで、飽きずに2時間以上楽しめる作品。
原住民から逃げるシーンはアホで好き。水車の上の決闘のシーンは酔います。ラストのクラーケンとの戦いでジャック・スパロウが飛び込んでいくシーンは、何か違う感じがしたな。ジャック・スパロウのキャラならそんな事はしないような気も・・・。まあ、3作目にどう繋がるかですがね。
作品自体は、とても良く出来ていて面白いけど、最初から3へ続く終わり方ってのは、しっくりしないんだ。前回のように、1話完結で、さらにその続きが~!!って作りの方がオレは好き。

しかし、このパイレーツオブカリビアン。
ディズニーランドの『カリブの海賊』が元ネタらしいですが、何がどうなんでしょう?そもそも、カリブの海賊の詳しくは知りませんが、パイレーツオブカリビアンを観て「あ~、カリブの海賊だね」って思うのでしょうか?俺も1回だけカリブの海賊のアトラクションに乗ったことはあるが、パイレーツオブカリビアンではなかった。
無理して、原作がカリブの海賊とうたわなくても良かったんではと思うんですが。Disneyファンからすると、納得なんでしょうかね?

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このページは、VOLTSが2006年9月 3日 22:47に書いたブログ記事です。

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