皆さんGW真っ最中ですが、如何お過ごしですか?
私は、日々仕事に明け暮れております。無謀なスケジュールのせいで、GWも何もあったもんじゃないですよ。
これだけやっても、終わるか微妙なところなんです。そして、今やっている仕事の対価はありません。残業手当や休出手当なんて出るわけ無いんですよ。もでやら無いといけない・・・・・。
無間地獄です。
この連休を使って、遊んだり、海外に行ったりしてる輩は、漏れなく私からの怨念のプレゼント実施中!
あああ、仕事はイイとしても、対価を払ってください。
皆さんGW真っ最中ですが、如何お過ごしですか?
私は、日々仕事に明け暮れております。無謀なスケジュールのせいで、GWも何もあったもんじゃないですよ。
これだけやっても、終わるか微妙なところなんです。そして、今やっている仕事の対価はありません。残業手当や休出手当なんて出るわけ無いんですよ。もでやら無いといけない・・・・・。
無間地獄です。
この連休を使って、遊んだり、海外に行ったりしてる輩は、漏れなく私からの怨念のプレゼント実施中!
あああ、仕事はイイとしても、対価を払ってください。
熊が出たらしいですよ。
うちの近くで。
そう言えば、冬に会社からの帰り道(家の近く)で、黒くて大きい蠢く何かを見たんで、きっとそれですよ。
春のこの時期は、冬眠から目覚めたばかりなんで、胃の中を綺麗にするために、何とかっていう草を食べるらしいんですよ。沢とかに生えているような草らしいんで、そこらへんは危険です。
まあ、そんな野生の王国な地域に住んでいます。
出来れば、もっと安全でかわいらしい動物に出現してほしいものです。
るーるるるるるーーーー!!
忙しいわけですよ。
本当に。
終わらせないといけない仕事が、軽く数えて10個くらい。
普通にやっていれば2ヶ月以上は持つ仕事量。
それを連休明けまでに完了させないといけないのです。
終わる訳無いよ・・・・。
まあ、何度か書いたかもしれませんが、辺鄙な場所に住んでいるもので『消防団』なるものに入らされています。(決して自分の意思ではないんですよ)
火事が起きても消防署が遠いんで、到着までに時間が掛かる。そこで、普通の人々が頑張って火事を消そうっていう集まりです。
まあ、めったに火事なんて起きないんだが、そりゃあたまには起きるサ。消防団に入ってから、大小片手以上は遭遇したような気がする。
そんな長閑なお昼前。気持ちをブルーにするサイレンの音。火事が起きるとこれが鳴る訳ですよ。で、発生地域が放送される。イチヲ、街の消防団にも管轄があって、遠いところの火事までは出動する事はない。そんな訳でサイレンの音が鳴ると、「管轄外の遠くで発生してくれ!」って必死に祈ります。
当然、今日も祈りましたサ。
しかし、祈り通じず。結構近い場所での山火事・・・・。
で、出動!
現場に着いてみると、既に結構な数の消防団(うちの班は凄い出遅れ)。
聞いてみると、もう鎮火しているとの事。
道の脇の10坪程度の土手が焼けてましたよ。
まあ、何もせずに済んで良かった。本当の山火事は住宅火災より厄介で、広い範囲で起こったらもう大変。多分こんな記事を書いていられる訳が無いくらい。
そんな日でした。
100日
死にました。
夢の中で。
多分、覚えている中では初めてじゃないかな?死んだの。しかも2回死んだ。
1回目はあまり覚えていないんだけど、2度目はしっかり覚えてます。
何かの理由でもうすぐ死ぬってことになっていて、うちの玄関先で、ボタン電池(薄い電池ね)みたいなものを噛み砕くと、中から白っぽいラムネみたいなものが出てた。それを食べると死ぬことは分かっていたが、どうせもうすぐ死ぬんだからと食べた。
「うっ!」と苦しくなって(実際には苦しくなかったんだが)倒れた。
しかし、これから死ぬというのに、凄い落ち着いていて心も穏やかだった。寒くもないし暗くもない。なんだか幸せな気分でもあるかのようだった。
で、死亡。
実際に死ぬときはこんなに穏やかなわけはないと思う。俺は、なんとしても長生きしたい派なんで(自殺する人の気持ちは全くもって分かりません)死に際なんて「死にたくない」でいっぱいだろうに。
で、夢は死んで終わったわけじゃなくて、続きがある。
死んでしまったんだが、普通に暮らしているんだ。ゾンビって訳じゃなく、どちらかと言うと幽霊的な感じ。しかし、皆とも普通に話せるし、触る事もできる。しかし、腹は空かない。
「ああ、死んでも全然変わらないな~」って思ったっていう続きですよ。
まあ、これが何を意図しているかはサッパリだが、死ぬときはあれくらい穏やかに死ねたら本望だろう。
珍しくビールを飲みながら書いてます。ああ、仕事がたっぷり残ってるのに・・・。
家で、意味もなくビールなんて飲むのは年に数度しかないんですけどねえ~。
そうそう、もう2月の話。
東京に行ったときに買ったものです。

下北沢の『泥棒日記』で買ったジーンズ。
形はシンプルなブラックジーンズですが、ポケットにちりめんが使ってあります。ワンポイントでステキ。
そして良く見ると

亀甲の模様が刺繍されています。ステキです。
もっと、ハデな和柄なものも沢山あったんですが、渋めなこれにしてみました。(店員さんも持ってるって言ってたし。←こういうのに弱い。)
あと、『かすう工房』で『鶴』のピアスを購入。(オレのじゃないんだけども)

かすう工房は好きで、他にも『月雲』のリングと『鶴』のリング(限定色)も持ってます。

かすう工房は、安くてステキなシルバーが沢山あるので、和が好きな人にはオススメ。
それと、それより以前に買ったもので、『爆烈爛漫娘』のTシャツが秀逸。

たしか「百鬼夜行」の再販のです。何が秀逸かって、柄もステキなんですふぁ、これプリントじゃないんですよ。普通ならシルクスクリーンプリントだと思うんだけど、これはレーザー脱色(たしか・・・)なんですよ。色を抜いているの。だから、色落ちがしないし、厚ぼったくもならない。

オレもTシャツを作る人(趣味程度だけど)としては、こういうクオリティーの高いTシャツを見るとクラクラしますわ。
そういえば『空』も好きなんですが、高くてあまり買えません・・・。
こうみると、和風なものばかりです。
もう少し、年を取って渋くなったら、着物でも着ようかしら。波平さんみたいに。あんな大人になりたい。
今日は体力仕事です。
お願いされていた田んぼのお手伝い。
日々、のんべんだらりと生きているオレなので、体を動かす仕事は大変なわけです。マウスでカチカチって訳にはいかないんですよ。
LOHASとかスローライフとか言っているだけの都会のオシャレさん達よ聞きやがれ!って感じなのですよ。実際に農業をやってみろと。(というオレもただのお手伝いなのですがね・・・。)
今回は、田んぼの本格シーズンに入る準備として、用水に溜まった土や泥をかきだす仕事。スコップ持って用水を掘りまくります。
とりあえず小一時間で、水ぶくれが破裂。なんともデスクワークの軟弱さが現れています。
それをひたすら夕方まで。腰がもうガクガク。手はボロボロ。
今年の暖冬で雪掘りをあまりしてなかったのが敗因だろう。
帰ってきて、さっき低周波治療器をフルパワーで腰をマッサージしてみたんで、多少楽になった気分はしますが、気分だけの可能性もあります。
明日、朝起きれない可能性大。筋肉痛をいかに克服するかですよ。
今日は、中学時代の陸上部の恩師でる元先生のところに行ってきたんですが、この先生は定年前に先生を辞め、趣味の陶芸を始めたとのこと。
近々、個展を開くというので、会場に飾る写真の撮影に行ってまいりました。今日は火入れから9日目で一番火が大きくなる日というので、その風景を撮影。と言ってもオレは撮影しません。素人が撮っても大した写真にはならないですからねえ。そこは、ちゃんとした(と言っても友達)カメラマンに頼んであります。
夜、炎という難しい条件なんでね。
陶芸の窯は、適当に薪をくべていればイイのかと思っていたら、全然違ってました・・・・。
凄い計算された計画の下行われるわけですよ。薪を入れる口が3箇所。入れるタイミングが4パターンほどあって、5分後とにくべるとか、10分ごと、15分ごとなど、凄い細かいスケジュールで寝ずに火を焚いているんですよ。
まあ、オレには到底無理な世界・・・・。
陶芸は憧れてやってみたいけど、これはオレには出来ないよな~。
窯の温度は1100度前後。薪を窯に入れた瞬間に薪に火が着く程の温度。こんなのを10日間(最初の方は、こんなに忙しくないようですが)も続けるなんて。オレのやっているデジタルの仕事なんて、いつでもはじめられるし、いつでも止められる。いつやっても同じ結果が得られる訳で、陶芸などの世界とは全然違うと改めて実感。
だって、これだけ頑張っても、出来上がるまで完成の度合いが分からないんですよ。火の入れ方や窯入れで、全然ダメな事もあるらしいし・・・・。
デジタルで言えば、作っている最中にPCがフリーズって感じでしょうか??(たとえが悪いな・・・)
まあ、思った以上に大変ってことが言いたかったわけです。
来週には、撮ってもらった写真をUPして見ます。
遅くなりましたが、去る4月3日にランと最後のお別れをしてきました。
過去に飼った犬は雑種で小さな犬だったので、死んだあとは、裏の木の根元に埋めたあげました。
さすがにハスキーともなると、そうも行かないもので、市役所に頼んで市営で火葬してくれるところを紹介してもらいました。
まあ、普通の火葬場なんですが、ペット用の小さなサイズのカマがあるところでした。
カマに入れる前の最後のお別れ。イチヲ落ち着いたとはいえ、ランを目の前にすると涙が出て着てしまいます。
こうやって、身内が死ぬのは、オレが17歳の時親父が死んだ以来。今回は、うちらのせいで死なせてしまった感があるので、凄いモヤモヤした思いでした。
ざっくり1時間ほどで終わるとの事で、待合室で『リンカーン』の再放送を見つつ時間を過ごす。
あっという間に、管理人さんに呼ばれて行ってみると、あれだけ大きかった(ハスキーにしては小さい方なんですが)ランが、ほんの少しの骨になっていました。
しかし、まだ若い(11歳)んで、骨はしっかりしてました。頭蓋骨は完全に残っていたし、各骨もほぼ原型で残ってました。
もって来た箱に詰めてあげて、これでオシマイ。
これからどうするかはまだ未定。週末にでも、近くのお坊さんを呼んで、お参りでもしようかと思っています。お供え物をしたいところなんですが、黒くてちっこいのが家中を暴れまわっていて、そんなものを供えようなものなら食い散らかしそうなんで、エサの缶詰を缶のまま供えようかと思ってます。
しかし今でも、夕方頃に家に居ると犬の鳴き声が聞こえたような気もします。いつも夕方頃に犬が鳴いて散歩に行く(オレは土日だけですが)んで、なんだか、鳴いている気がするんですよ。
あと、犬の居た玄関脇の部屋は今でも犬の臭いがします。そでも、だんだんと薄れていっていて、ランの気配がだんだんと無くなって居るのです。
そうやって、時間が経てば過去のことだと思えるようになるんでしょう。そのうち。
イロイロとコメントくれた方ありがとさんでした。
朝、電話が鳴った。
うちのラン(ハスキー犬)が入院している動物病院からだった。さっき死んでしまったとのこと。
まだ、寝ぼけているのかどうしたらよいか戸惑ってしまう。4月1日でエイプリルフールってオチは無いだろうかとも考えたが、そんな訳も無い。
とりあえず、親も一緒に急いで病院に向かうことに。
病院に向かう車の中、全然実感が無い。悲しいとかいう感情は無く、ただ車を走らせた。
病院に着くと、診察室に通され奥からランが運ばれてきた。
『まだ温かいですよ。』と先生。触れてみると生きているかのようにまだ温かかった。もしかしたら寝ているだけなのかもしれないとも思えるが、いくらさすっても目を開けない。
ここで、一気にランが死んだ実感が湧いてくる。
死因は子宮蓄膿症(子宮に膿が溜まる病気)が原因の多臓器不全(主に腎不全)。29日に手術をして子宮摘出。正常だとほんの小さな子宮が、1.7kgもに膨れ上がっていた。中にはパンパンに血膿。こんなに大きくなるのは、1ヶ月~1.5ヶ月掛かるらしい。かなり我慢していたんだろう。もっと早くに病気に気付いてあげられれば、違った結果になっていただろう。これは完全に飼い主の責任だ。
腹には大きな手術の傷跡。
先生がイロイロ説明をしてくれていたが、ランを目の前にして涙を堪えるので精一杯だった。
一通り説明が終わって、動かなくなったランを車に乗せる。もう、堪えても涙が溢れてくる。最後に清算を済ませるときには涙を拭いて頑張ったが、やはり涙が溢れてくる。先生や看護婦さんが声を掛けてくれたが、詰まった声で『ありがとうございました』と言うのがやっとで、足早に車に乗り込んだ。
ランを乗せての帰り道、親も隣に居たが、関係なく泣いた。涙で前が見えないくらいに泣いた。
寿命を全うしてではなく、飼い主であるうちらのせいで死なせてしまったことが、いくら悔やんでも悔やみきれない。もっと生きていて欲しかった。
ランは11歳だった。大型犬は多少寿命が短いと言われているが、まだまだ生きれた年齢だ。
先週の日曜日に行ったのが最後の散歩だった。もう、そのころは子宮蓄膿症がかなり進行していた筈だが、いつも通りに走って散歩に行っていたのだが、次の日からご飯を食べなくなり、散歩にも行かなくなった。本当にぎりぎりまで我慢していたんだろう。
手術後に面会に行ったときは、手術の次の日だったからか、今までに聞いた事の無いくらいに切ない声で鳴いていた。次の日に面会に行くと、鳴いてはいなかったが息遣いが激しかった。多少落ち着いたのかと思っていたんだが。本当に痛くて、入りなれていないゲージに入れられて寂しかったに違いない。
せめて、家で死なせてあげたかった。
思えば11年前、親戚の知り合いから貰ってきたラン。まだ、小さかったせいか来た当初は寂しがって1匹じゃ眠れずに家の中に入れてあげた。次の日は、昼間家に誰も居なくなるんで当時の勤め先に一緒に連れて行ったりもした。
何度か脱走して、近所の家の鶏を殺してしまったこともあった。
今となっては、思い出でしかない。
もう、これからは痛い思いをしなくてもいい。安らかに休んで欲しい。
本当にゴメンナサイ。
