今日は、中学時代の陸上部の恩師でる元先生のところに行ってきたんですが、この先生は定年前に先生を辞め、趣味の陶芸を始めたとのこと。
近々、個展を開くというので、会場に飾る写真の撮影に行ってまいりました。今日は火入れから9日目で一番火が大きくなる日というので、その風景を撮影。と言ってもオレは撮影しません。素人が撮っても大した写真にはならないですからねえ。そこは、ちゃんとした(と言っても友達)カメラマンに頼んであります。
夜、炎という難しい条件なんでね。
陶芸の窯は、適当に薪をくべていればイイのかと思っていたら、全然違ってました・・・・。
凄い計算された計画の下行われるわけですよ。薪を入れる口が3箇所。入れるタイミングが4パターンほどあって、5分後とにくべるとか、10分ごと、15分ごとなど、凄い細かいスケジュールで寝ずに火を焚いているんですよ。
まあ、オレには到底無理な世界・・・・。
陶芸は憧れてやってみたいけど、これはオレには出来ないよな~。
窯の温度は1100度前後。薪を窯に入れた瞬間に薪に火が着く程の温度。こんなのを10日間(最初の方は、こんなに忙しくないようですが)も続けるなんて。オレのやっているデジタルの仕事なんて、いつでもはじめられるし、いつでも止められる。いつやっても同じ結果が得られる訳で、陶芸などの世界とは全然違うと改めて実感。
だって、これだけ頑張っても、出来上がるまで完成の度合いが分からないんですよ。火の入れ方や窯入れで、全然ダメな事もあるらしいし・・・・。
デジタルで言えば、作っている最中にPCがフリーズって感じでしょうか??(たとえが悪いな・・・)
まあ、思った以上に大変ってことが言いたかったわけです。
来週には、撮ってもらった写真をUPして見ます。

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