まあ、何度か書いたかもしれませんが、辺鄙な場所に住んでいるもので『消防団』なるものに入らされています。(決して自分の意思ではないんですよ)
火事が起きても消防署が遠いんで、到着までに時間が掛かる。そこで、普通の人々が頑張って火事を消そうっていう集まりです。
まあ、めったに火事なんて起きないんだが、そりゃあたまには起きるサ。消防団に入ってから、大小片手以上は遭遇したような気がする。
そんな長閑なお昼前。気持ちをブルーにするサイレンの音。火事が起きるとこれが鳴る訳ですよ。で、発生地域が放送される。イチヲ、街の消防団にも管轄があって、遠いところの火事までは出動する事はない。そんな訳でサイレンの音が鳴ると、「管轄外の遠くで発生してくれ!」って必死に祈ります。
当然、今日も祈りましたサ。
しかし、祈り通じず。結構近い場所での山火事・・・・。
で、出動!
現場に着いてみると、既に結構な数の消防団(うちの班は凄い出遅れ)。
聞いてみると、もう鎮火しているとの事。
道の脇の10坪程度の土手が焼けてましたよ。
まあ、何もせずに済んで良かった。本当の山火事は住宅火災より厄介で、広い範囲で起こったらもう大変。多分こんな記事を書いていられる訳が無いくらい。
そんな日でした。

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