昨日の『彼女の誕生日のお祝いに集団暴走』の件ですが、まだまだ情報が足りませんでした。
昨日は、そんなもの(暴走)もらっても彼女は嬉しくないだろうに的な事を書いてしまいましたが、これは誤りです。ニュース記事によると『誕生祝い(暴走)をしてもらった少女は「最初はうれしかった」と話しているという。』という、彼女もそっち側の人だったってオチでした・・・。
この彼氏は、チャンとマーケティングリサーチをした上での暴走だったとは気付きませんでした。
やはり、プレゼントは受け取る人の価値観によって大きく変わるもんですな。彼女が、「ケリーバッグ(←これくらいしか知らない)の限定モデルが欲しい」と言われても、世の中の男性方は結構困ると思うんですが、「集団暴走が見たい」と言われても、もっと困ると思うんですけど・・・・。少なからずオレは無理です。単独暴走なら頑張ればできるかもしれませんが、集団で暴走してくれる仲間なんて居ません。
その観点からすると、暴走した彼氏は友達いっぱい居て良かったね。と言ってあげたい。
で、この事件にはもっとオチがあって、暴走中に覆面パトカーに追跡され、バイクを乗り捨て暗闇に紛れ込もうとしたら、そこが崖で次々と9メートル下に転落したという。
何て素晴らしいんだろう!!オチとしては最高だ。
「次々」ってところが泣けてくる。なんだか『ハーメルンの笛吹き男』のネズミを想像してしまった。または『レミングス』
中には警察官に「空中を3、4歩走った」と話す少年もいたらしい。
もっと頑張れば、人間は自力で空を走れるんじゃないだろうか?動物は必要に応じて進化してきたわけだから、この少年たちも「空中を走る」事がもっと必要に迫られ、毎日毎日9メートルの崖にチャレンジして、それを子供の代・孫の代と伝えていけば、いつかは走れるようになると思うよ。
人間の新たな進化の始まりが、この集団暴走だった訳ですよ。
