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前にも何回か書いたことはあるんですが、中学時代の恩師で現在は退職して陶芸をやっている方が居るんですね。
その方が、近くで個展を開くというんで、行ってみました。
美術用品屋さんの2階のギャラリースペースでやっていたんだけど、思ったよりお客さんも入ってました。まあ、陶芸って事で、年齢層は高めですが、陶芸が好きな感じな人たちが何人か。
で、沢山作品が並べてあったんですが、当然売っているわけですわ。
徳利くらいの大きさのものが3~8万くらい。もう少し大きい感じになると10万オーバーです。値段だけを見ると高い感じもしますけど、作っている工程を見ていると、たぶん全然安いです。陶芸は本当に大変ですよ。1つの作品が出来るまででも凄い長い期間が必要だし、最後の釜焼きの期間なんて、火を入れている間はろくに眠れもしないとの事だし。そして、最終的に釜から出してみないと、イイ出来だかダメだかは分からないというギャンブル。

で、そんな値段の作品ですが、結構売れているわけですよ。
作品のプレートには、売約済みのシールがいくつも貼られていたし、オレが見に行ったときにも、何人かが作品を買っていったんですよ。

ああ、壺は儲かるのかもしれない。

もう、WEBなんかやめて、陶芸の道を歩くのも手かもしれない。
先ずは『ろくろ倶楽部』から買ってみようかな。

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このページは、VOLTSが2007年6月13日 17:11に書いたブログ記事です。

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