gooで「実は…使い方を間違えていたコトバランキング」ってのをやっていた。
あまりにもショッキングな内容だったので転載。
以下、皆さんもショックを受けてみて下さい。
1位 役不足
意味:能力に対して、役目が軽すぎること。
⇒オレは、役目に対して能力が低すぎる事だと思ってた。全くの逆だ。
2位 情けは人の為ならず
意味:情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。
⇒オレは、情けを掛けると、その人の為にならないと思ってた。
3位 気が置けない
意味:気遣いする必要がない。遠慮がない。
⇒オレは、油断ならないかと・・・・。
4位 なし崩し
意味:物事を少しずつ済ませていくこと。
⇒オレは、一気に的だと。雪崩的に。
5位 半時(はんとき)
意味:1時間
⇒オレは、30分と。。。
6位 檄(げき)を飛ばす
意味:自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること。
⇒オレは、強い声援や叱咤を掛ける事だと・・・。「何やってるんだ!しっかりしろ!!」みたいな。
7位 ぞっとしない
意味:感心しない。うれしくない。
⇒オレは、まんま、ぞっとしないとしか考えてなかった。
8位 憮然(ぶぜん)
意味:失望してぼんやりしているようすの意味
⇒オレは、機嫌が悪い態度かと。エリカ様みたいな。
9位 しおどき
意味:物事を行うのに最も良いとき
⇒オレは、止めどきだと思ってた。
10位 セレブ
意味:名士。有名人。
⇒これは知ってたよ。日本では「金持ち=セレブ」で使われてるしね。
11位 失笑する
意味:おかしさをこらえることができず吹き出すこと。
⇒オレは、冷めた笑いの事かと。
12位 さわり
意味:話の中心となる部分。聞かせどころ。
⇒オレは、話の冒頭の事かと。
13位 奇特な人
意味:おこないが感心なさま。けなげなさま。
⇒オレは、キチガイや行動のオカシな人のことだと。
14位 一姫二太郎
意味:最初が女の子、次に男の子が生まれるのが理想
⇒オレは、最近まで女の子1人と男の子2人の3人兄弟の事かと。
15位 閑話休題
意味:横道にそれた話を本題に戻す
⇒オレは、こんな言葉使いません。
16位 煮詰まる
意味:議論や考えが出尽くし、結論の出る状態になること
⇒オレは、議論がグチャグチャになっちゃったことかと。
17位 すべからく
意味:「ぜひとも」「当然…すべきである」
⇒オレは、すべて かと。。。意味も何も見たまんまで・・・。
18位 世間ずれ
意味:実社会で苦労を重ね、世間の裏表を知り尽くして悪賢くなったことを表す
⇒こんな言葉知らんよ。
19位 敷居が高い
意味:不義理・不面目なことなどがあって、その人の家に行きにくい。
⇒オレは、物事を始めるにあたって、それをこなすのが難しい事柄のことかと。
20位 やおら
意味:静かにあるいはおもむろに動作をするようす
⇒こんな言葉しらんよ。
こんな感じに大半が、本当の意味とは全く逆の意味で使っていましたよ。
って言うか、テレビとか雑誌でも、間違った使い方してるんだものサ。日本人の日本語力の低下がこんなにありありと。
間違っていると恥ずかしいから今後は、難しい単語はなるべく使うのを止めよう。(間違って使っても、相手もその間違いに気付かないならOKか。)

ひさ王殿が使った事無い言葉を、
普通に使っていたのにプチショック。。。
TO 初老どん
というか、この20個の言葉って、日常では殆ど使わないんですよね・・・・。
何か文章を書くときに、かろうじて使うか使わないか程度だしな。。。
役不足だって、会話で使った覚えないし(文章ではあるかもしれないけど)。
まあ、オレがどれだけ片言の日本語しか使っていないかが露呈したわけですな。