病院

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先週の事ですが、ある病院に写真撮影のコーディネーター(ただ立ってるだけだけども)的な役で行って来ましたよ。
ホームページとパンフレット用写真の撮影で、担当さんが付いて、イロイロなシーンを撮っていくわけです。事前に病院側がこんなシーンが欲しいという要望を出してきていたんで、それにそっての撮影。検診の様子やナースステーションでの仕事のシーンなど、実際に看護婦さんや医師に演技をしてもらい撮影。
と、言いつつも看護婦さんは基本逃げます。担当者から事前によく説明がなかったらしく、準備(化粧とか)してないとのこと。あとは、基本忙しい。平日の昼間に撮影したんで患者さんや入院患者さんはいつも通りに居る訳なんで、そんなのんべんだらりと撮影ばかりに気をとられるわけにもいかず・・・・。

そんな感じで、邪魔者扱いされながら撮影を進めていく中で、手術室のシーンが登場。
最初は手術室で、医師がメス持って手術のマネを撮影する話だったんですが、いつの間にか「ちょうど手術2件入っているから、それを撮ろう!」ということになってました。え~、本物ですか・・・・。
と言いつつも、生手術なんて見れる訳がなく(耐えられないと思うし)、しかも余り部外者を手術室に入れたくないという意向もあり、カメラマンのみの入室となりました。(願ったり叶ったり)
結局、胃がんの手術と、整形外科の手術を撮影したようです。(内臓びろ~んだったという噂)

それにしても、よっち含め医師や看護婦さんは、よく耐えられるよなと関心。血がダメというよりも、メス等で肉体を切り刻むのが耐えられません。映画のシーンとかでたまにあるけど、もう無理。力抜けますよきっと・・・。

その後も、快調に撮影(ほとんど休みなし)していき、その病院の綺麗処の看護婦さんとイケメン医師を揃えての撮影会なども行いつつ、最後にアンジオ室という場所の撮影となりました。
アンジオ室??さっぱり分かりません。
中に入ると、見たこともないようなデカイ機械が置いてある。説明を聞くと「血管をレントゲンでリアルタイムに映し出しながら、血管拡張手術等をする機械」らしい。
さすがに、これは本物の手術風景ではなかったが、医師や看護婦さんなど何人も出てきて、患者役とかも立てて撮影開始。手術台に患者役を乗せて適当に撮るだけかと思えば、シーツみたいのやカバーなど、新品をどんどん出している。しかもカテーテルという、細い管みたいの(1本5万以上するらしい)まで取り出していた。カテーテルなんて細いんで、遠間からの撮影ではほとんど写らないのに・・・・。5万が・・・・。その5万を撮影費に回してください・・・・。

と、病院を駆けずり回った(オレは付き添いだけども)1日だった。
その中で、一番の驚きはやっぱり「5万のカテーテル」事件だな。激しいです病院・・・・。

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このページは、VOLTSが2008年3月12日 12:59に書いたブログ記事です。

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