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Xさん

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コレも、先週くらいの話。

テレビを付けるとWOWOWで「X-Japan」のドームライブが生中継していた。ちょうど始まったばかりらしく、盛り上がって何か(分からんけど)を歌っていた。この時、夜の8時過ぎ。
マシンガーの中にも沢山の人がドームで見ているんだろうなと思いつつも、飯食ったり風呂に入ったりと忙しい身の為、大してチャンと見ることも出来ず・・・。
で、始まってどれくらいかは分からんけども、YOSHIKIが自分のドラムセットを破壊してた。壊れたドラムセットに向かってダイブもしていたが、それは痛いだろう・・・・。ゴツゴツしてるしサ。
それにスタッフの人も大変だ・・・。ドラムセットの破壊は最初からの予定だったのか、予定外だったのかはしらんし、その後も続くライブのために、別のドラムセットが用意して会ったのか、壊したドラムセットを元通りにしたのかは分からんが、かなりの時間暗転していた。
そして、ようやく再開したかと思えば、今度はHIDEのライブ映像を見せる時間に。しかも、HIDEっぽいパフォーマーが数人出てきて踊り狂っていた。しかも女性がチチを出しているように見えた。イヤ、もしかしたらポッチャリした男がチチを出していたのかもしれないが、チチを出しながら踊っていたのは確かだ。

で、ここらへんで、やる事もいっぱいあったんで部屋に篭る事に。
で、NetNewsを見ると、「X-Japan ライブ2時間遅れでようやくスタート」の文字が。。。。
え~、さっき始まったばかりと思っていたのは、開演から2時間後の事だったらしい。しかもWoWoWも開演予定時刻から生放送を始めてはいいが、ライブは始まらず、すっとステージを映し続けていたらしい。それが2時間・・・・。もう放送事故なんじゃないかな?
それより実際にドームに行った人たちは大丈夫だったのか?マシンガンズのライブでも、会場から開演までの時間は、激しく長く感じる(30分から1時間)けど、ドームでのライブなんで、かなり早い時間から会場されていたのに、更に2時間どーーーん。
皆さん凄いですよ。

でNetNewsの最後には、YOSHIKIが失神してライブ終了という、壮絶な状況だった事が書いてあった。
それでも、ファンの人たちにとっては最高のライブだったんでしょう。
チナミにYOSHIKIは、オレの親戚に似ているというプチ情報をお届けしておきます。


まあ、文字だけじゃなんなんで、Xさんとは全くもって関係ないですが、猫の写真でもどうですか?
neko

さっき終わりました。
いまは、帰りのバスの時間までの暇つぶしの漫画喫茶で書いております。
え~、マシンガンズのライブのブランクが長かったせいで、首が既に動きません。下を向くと激しく辛いのです。さっきラーメンを食ったんだけど、大変だった・・・。
まあ、首の話はさておき、ライブの話です。

第五期は初めてですが、見るまでは凄い不安でしたよ。
メンバー一新。先ずは正規メンバーが3人でベースが居ない。最初は居たらしいんですが、合宿の途中で棄権。今回はサポートでベースが入っています。あとギターが、今までに無いキャラの持ち主っぽい。ドラムは若くて可愛らしい感じ、これでマシンガンズの激しいドラムが叩けるのか心配。
あとこれが結構重要なんだけど「衣装が激しい」、実際にライブ中でもアンチャンが衣装に対して抵抗が無かったのかなど言ってましたが、ビジュアル系と言っていいのか分からない感じの衣装になっています。(アンチャンのメイクも濃いですよ)
という感じに、会報やホームページで見た限りでは、不安要素は沢山過ぎて・・・。
しかし、何はともあれ本物を見てみないことには、何とも言えないですしね。

渋谷のホテル街を抜けO-EASTに行くと、ビックリするくらい人が少ない。いくらファンクラブ限定って言ってもこれは少なすぎでは・・・。と思いつつしばし待ってみると、sucoしゃん登場。sucoしゃんと一緒に人の少なさにビックリしていると、もう入場。その頃には、程々人は集まっていましたけど、でも少ない感じ。
で入場は、せっかく88番だったのに、会員証を忘れて、結構待たされる羽目に。
あれやこれやで、会場IN。待っていると、結構客が入ってきて、ギュウギュウ満員って訳ではないけど、いい感じに満員(かな)に。

メンバーの入りは、懐かしのHalloweenのINVITATION。これ好き。
で、毎度のことですが、セットリストなんて微塵も覚えていません。1曲目ですら、何をやったか・・・・。まあ、その時に全てを賭けているんで、そこら辺はご勘弁を。
でも、懐かしめな曲から入ったような記憶が。
第五期を聞いた感想は、「ちゃんとSex machinegunsになっている!」です。
初めの見た目の感想で、どうなることかと思っていたら、ギターのリョウタツはMCはまだまだシドロモドロでしたが、ギターのテクはちゃんとしてたし、ドラムのケンイチは若くて可愛い顔なのに、素敵なツーバスを響かせてイイ音出してました!サポートだけどもベースのシンゴスターはイイです。かっこいいし、ノリがステキ。ノイジーやケンジロウとはまた違った味を出しています。

まあ、初めての(お金を取ってのライブ)ライブなので、イロイロ間違いもあったようだけども、気になるほどでも無かったし、全20曲(アンコール3回)はよかったです。覚えている限りの演奏曲はTEKKENII、ONIGUNSOW、GermanPower、ファミレスボンバー、みかん、キャッチボール、犬の生活、エステティシャン、愛人18号、桜島、廃品回収、Jacky、サムライ、そこにあなたが、SEX MACHINEGUN、おばちゃん、Japan、後は思い出せない・・・・。

ライブ全体では、やはりアンチャンが新メンバー気遣いつつ引っ張っていっている感じ。やはり演奏は出来てもライブ慣れ(マシンガンズでの)ってのがあるだろうし。演奏自体は、振りも含めて一生懸命さが伝わってきましたよ。特にエステティシャンの片足上げての振り付けのところリョウタツの目が笑ってなかった。
後は、MCと曲ふりのしゃべりの練習(しかし、しどろもどろなところも面白いんだけど。)と、やっぱりまだアンチャンと新メンバーの間には、先輩後輩の間柄と言うか上下関係が見えるだよ。まあ、まだ当然の事だろうけど、せっかく同じマシンガンズのメンバーって事で、アンチャンと対等に渡り合ってもらいたいものです。(頑張れ!リョウタツ!)
リョウタツ・シンゴスターは石垣島出身って事で、リョウタツは特に「○○サー」が出ていたな。coccoもそうだけども、沖縄の方の方言は可愛らしい。しかし、ガチな方言になると、全く理解できない。ありゃ外国語だよ。
それと、ケンイチはもっとしゃべれ!歴代のドラマーがしゃべりすぎたってのもあるんだろうけど、もっとアピールしなくちゃ。せっかくカッコいいんだからさ。

第四期までのファンで、第五期は見ていないのに熱が冷めているマシンガーは、先ず第五期のライブを見ろ!それから判断しても遅くはないし、損もしないと思うよ。
まあ、まだまだ駆け出しだから、演奏も、しゃべりも、曲数もこれからだけど、第五期もチャンとsex machinegunsしてます。是非4月5月の全国ツアーは参加しましょう!今回より更に完成度がUPしている第五期が見れることでしょう。

しかし、久しぶりのライブだったんで、首が~。腕も痛いし。。。。

11月23日から(まあ、それ以前から忙しかったですが)11月29日までの怒涛の忙しさを乗り切り、coccoの「きらきら Live tour 2007/2008」に行ってきましたよ。
しかし、仕事が忙しく、何日もの徹夜や自宅作業などを経て、当日もギリギリまで働いてからの半休。そこから急いで新潟へ向かったんですが、それまでの仕事の疲れで、車の運転が辛くて辛くて・・・・。

今回は、諸事情のため二階のほぼ最後列での観戦。ステージが遠い・・・・。そして、毎回忘れるオペラグラス。前日までは覚えているのに、当日はすっかり忘れて会場に着くと思い出す。何か脳が拒否しているとしか思えないんですが・・・。

オープニングはきらきらより「甘い香り」(多分・・・)。
二曲きらきらからの曲を歌ってから、その後古いアルバムの曲へ。ここで「雲路の果て」と「遺書」というcoccoのライブで一度は聴きたい曲の1、2を立て続けに歌ってくれましたよ!!この他も古いのの選曲は秀逸。「樹海の糸」や「強く儚い者たち」などなど。
しかし「遺書」は良かった。最近の明るい感じ路線のcoccoなんで、ナカナカ歌ってくれないのではと思っていたら、ライブ前半での披露。良かった。。。。

ライブ中盤では、沖縄の幼稚園で歌われている歌と踊りをやったり(このときcoccoはギターを弾いていた)、ライブ前の散歩の途中に拾った紅葉を客席に置いた事(全席に置いたかは不明だけど、オレは全然気付かなかった・・・・)、市場へ言った事などなど。

ライブ後半のMCで、新潟に来る前に東京駅で、大きな荷物を持った「おばあ」とであったと言う話を始めた。駅の階段で大きな荷物を持っているおばあが居たので荷物を持ってあげたらしい。荷物は全然軽かったんだが、そのおばあが沖縄出身でちょうど沖縄から上京してきたところだったらしい。
自分も沖縄だと言う事を告げ、別れ際そのおばあが、荷物を持ってくれたcoccoに対して「覚えておこうね」と言ってくれた。(coccoは、この「覚えておく」という言葉に凄い感銘を受けたようだった。「覚えておく」と言う事は、何よりもステキな事だと)
ちょうど、このライブの前日か前々日か、沖縄を出発するときに、coccoがずっとお世話になっていたおばあが亡くなったという話をした。お葬式に出たいけど、ツアーの真っ最中で新潟に出発しなければならない。なくなく沖縄を出発したけれども、東京駅で出合った沖縄のおばあで、やはり沖縄が恋しくなったらしく、話の途中から凄い泣いていた。
ライブでみんなの前で歌えるのは嬉しい事だけども、おばあの事は悲しい。お葬式も出ないで来てしまった罪悪感と沖縄に帰りたい気持ち、ライブの衣装も沖縄の布を使った衣装で、少しでも沖縄と繋がっていたいと・・・・。
ライブ中は、ずっと明るいcoccoだったけれども、ライブの数日前には、そんなに大変な事があったなんて。こんな時オレらにできる事は、それでもライブをチャンとこなしてくれたcoccoに対して、チャンと歌を聴くことだけだ・・・。
その後は、泣きながらもしっかりと歌ってました。

最後、coccoが下がった後、ステージにスクリーンが下りてきて「ジュゴンの見える丘」のPVが流れました。(オフィシャルサイトで、期間限定で特別映像が見れます。)イイ曲です。この映像を見ると、この曲にこもったcoccoの気持ちが良く分かりますんで必見。

全部終わった後、館内アナウンス(「お帰りの際は・・・・」みたいなの)はcoccoの声でしたよ。

久しぶりのライブ。
ひさしぶりのAnchang。
第四期sex machinegunsの休止からすごい久しぶりのライブ。今回はJunkBox。
以前は、メンテナンスとしても新潟に来ましたが、今回は基本ソロツアーって事で、今までに無いAnchangを拝めるのではと言う感じ。まあ、ソロツアーって言っても当然サポートメンバーは居るわけですよ。Dr. 宮脇“JOE”知史、B.NATCHIN(ex SIAM SHADE) G. HONDA
で、思ったんですが、なっちんって、マキシマムザホルモンのDr.のナヲに似ていると思うんですがどうでしょう?(マキシマムザホルモンを知らない方はオフィシャルページへGO!

今回は一人での新潟遠征。(新潟県民なのに)
ラヂエターからLLCが漏れている車をおっかなびっくり運転しつつ新潟到着。
5時オープンなんで、ゆっくりとビレッジバンガードなどでお買い物。そろそろ時間が近づいてきたころsucoしゃんからメール。会場入りしたモヨウ。オレも急いでJunkBoxに行ってみると、やけに人が少ないって言うか、誰も居ない・・・・・

??????????

しかも、雰囲気が違っている。

??????????

移転したの?
この時既に、4時45分。
移転先が遠くなら絶対に間に合わない・・・。開演は6時だからライブ自体は見れるだろうけど、今回のチケットは17番。カナリ前列なのに。とイロイロな思いを駆け巡らせつつ。家にTELして調べてもらったら、隣のビルに移っただけでした。
チャンとJunkBoxって書いてある!!
会場入りすると、もうすっかり人が集まってるじゃないですか!
で、最初に出会ったのがよっち。軽く話して並んでいると、今度はsucoしゃん登場。かなりトッチラかっているとの事。
と、思っているとすぐに開場。
中央2列目を陣取ってみる。
徐々に客で埋まってきたあたりで、むりやりsucoしゃんが前列までやってくる。公約を守ってくれたわけです。まあ、開場しても始まるのに1時間も掛かるし、今回は1人なんで、しょぼーんとしていたところだったんで、すごい助かりましたわ。
あれこれ話してsucoしゃんは、元の位置に戻っていってしまった・・・。周りを見てみると後ろのバーの最前列によっち発見。会場右手の2列目には姉様発見。(似ている韓流スターには似ていなく、舌打ちの幻聴が・・・・)
そんなこんなで、開演までの時間が永遠に思えるほど長い。事前に飲んでいた『鼻炎薬』のせいもあって眠さMAX。このまま倒れて眠っても良いかなと思い始めたころ、やっとオープニングアクト。
初日を見たsucoしゃん他、様々な方面からダメだしを食らっていたバンドです。(メンテナンスのツアーみたく、その会場毎に違うバンドなのかと思っていたら、1つのバンドがツアーを一緒に回るシステムだったらしいです。)
なんだか若気です。なんだかビジュアル系っちっくなバンド。今回の新潟のみを聞くと悪くは無いと思うが、初日を見てしまった人たちのイメージは、そう簡単に良くはならないみたいですな。
オレ的には、最初の2曲くらいの音はいい感じ。だけども、ビジュアルちっくなのを受け入れられない体質なんで無理。あと、若い感じがするのもオレがダメな原因の一つなのかもしれない。
と言いつつも、きっとこのバンドも初日の失敗を踏まえて学習しているんだろうと思ってやりたいところです。

で、やっと(長かった・・・)Anchangの登場となる訳です。
1曲目が『MAINTENANCE』(だったと思う)
今回のアルバムでは、一番好きな曲。これが1曲目にくると、いい感じで盛り上がる。
しかし、オレは中央2列目。周りは、9割以上は女性(第四期で男ファンも結構増えたと思ったんだけどな・・・)って事で、「後ろの人見え難いだろうな・・・・」と心の中では謝りつつも、ここでちっちゃくなっているのも、ライブ自体に悪いので、ちょこっと腰を落としつつ、久しぶりのライブを楽しむことに。

ライブの内容と言われても、オレはその時が楽しければ良しとしているんで、覚えてないんですよ・・・。(ただ単に記憶力の問題かもしれませんが・・・・)
よく、BLOGとかで、セットリストやらMCの内容まですごい勢いで覚えている方がいますが、本当に関心です。
覚えていることを断片的に箇条書きにすると
・Anchangは『笹団子』を知らない。
・ギターのホンダくんはAnchangと同い年
・ホンダくんはオーケストラの譜面も書ける、インテリ系。
・でも、ホンダくんのキャラいいですよ。
・前半でも書きましたがベースのなっちんは、ホルモンのナヲに似ている(と思う。)
・JOEさんの好きな女性のタイプは「その時好きな子」だそうだ。
・Anchangのパーマは言われているほどオカシクもないな。(後半になるにつれて広がってたけど)
・まだ、ツアー2日って事なのか、Anchangの間違いなどが多かったような。


----と書いて、眠くなったんで、残りは別途。

朝、夢現の中で『仮面ライダー・・・・』の声が聞えた。
見る気は無かったが、何故かテレビには新番組『仮面ライダー電王』が映っていた。
そう、ネットで結構話題になっていた「電車に乗ってやってくる仮面ライダー」だ。
以前の仮面ライダー響鬼のときも細川茂樹がバイクに乗れず、バイクに乗れない仮面ライダーっと言うことで「バイクに乗れないんじゃ、仮面ライダーじゃないし、ただの仮面だ」と言われていたが、今回は更に上を行く仮面ライダーの登場だ。

電車に乗ってくるんですよ!!

いや~、満員電車きつかった~・・・。
電車に乗り遅れちゃって・・・・。
悪天候で、運休だって。
痴漢に間違われちゃったよ・・・。

とかなのかと、期待は膨らんでいたんだが、自前の電車があるようだ。それでがタイムマシンになっていて、時空を超えて戦うらしい。
しかも、変身の時は、ライダーベルトにSuicaみたいのをかざすのが良い感じ。

で、最大の突っ込みどころは、電車の運転方法。イチヲそのタイムマシンの電車は仮面ライダーが運転するんだが、運転席が『電車でGO!』みたいなあんなのじゃなくて、バイクがそのまま置いてあるの。
で、正面にはゲームの画面みたいなスクリーン。バイクのゲームをする感覚で、電車を運転していた。
いやいや、電車ってそんなんじゃダメでしょ。っていうか、そんなにライダーに拘るなら電車なんて無理な設定は止めておいた方が・・・。

と、ナカナカ今後に期待させてくれる番組でした。

しかし、おれは見ない。だって、日曜の朝早くなんだもの・・・。(今日はたまたま起きたけど)
早起きの方は、一度見てみては如何でしょうか?

SHINOBI

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今日の金曜ロードショーは『SHINOBI』
山田風太郎原作の『甲賀忍法帖』の映画です。出演者オダギリジョーと仲間由紀恵。
忍者のお話です。
まあ、話は面白いですよ。原作良いし。漫画の『バジリスク』も好き。で、今回言いたいのは、その中で出演していた『夜叉丸』役が昔の安藤さんをほっそりさせた感じに似ているな~って。マシンガーの皆さんで見た人は居ますか?(それとも、既に噂になっていたことなのかも??)

坂口拓って役者さんだけども、こうみても全然似ていない。でも、SHINOBIでは凄い似てるんだ。
画像を探してみたんだけど、もう2005年の作品なんでページが残っていない。やっと探したのが中国のサイト。
これ↓


夜叉丸

いや、映画の中だともっと似てるんだって!!ホント!


あと、オダギリジョーはかっこよ過ぎ。オレ的カッコいい俳優ランキングだんとつの一位です。そして、今年の3月には『蟲師』もオダギリジョーの主演で映画化。監督はAKIRAの大友克洋。もう最高です。原作のギンコって感じではないけど、オダギリジョーの独特の雰囲気がよさげです。
あれだけ、自分の色を持っていてカッコいい人は日本人にはそうは居ない。

という訳で、今回は偽安藤さんとオダギリジョーが見所のSHINOBIのお話でした。

ついに『のだめカンタービレ』のTVドラマが始まりました。
原作が面白い分、ドラマのクオリティが気になるところ。
キャスティングの
野田 恵 → 上野樹里
千秋真一 → 玉木 宏
がどうかとも思ったが、上野樹里は結構違和感がない。玉木宏の声が千秋真一のイメージ(おれ的に)とは違う感じがするんだがオカシクはない。しかし、ハリセンが豊原功補って、ちょっと若すぎな気もする。あとは、ナカナカ良いんではないでしょうか。

そして映像が映画『逆境ナイン』に近い気がする。細かいところにCGを使い、のだめが吹っ飛ぶシーンなどスローにし、CGの涙をつけるなどの手法が似ている。こんな手法もあいまって、月9を感じさせないポップなドラマになっている。

ストーリーは、たぶん原作の日本編のみで終わるだろうし、三木清良が最初から同じ学校って設定も考えると、原作のかなり最初の部分だけで完結する予感もあり。(もし視聴率がよければ、その後を『のだめ2』とかとしてやるんだろうか?)

原作を知っていると、がっかりするドラマや映画が多い中、原作を知っていると余計楽しめる、かなりデキの良いドラマとなっています。
さすがに、上野樹里が凄い練習をした(もともとピアノやっていたらしいし)だけあって、普通の女優なら演奏中の手元なんて移さないのがセオリーだが、チャンと映している。そこが、違和感の無い大きな理由でもあるんだろう。さすがに、実際にドラマで鳴っている音は上野樹里が弾いているものかは分からないが実際に弾いている映像は真実味がある。
でも、玉木宏はさすがに、あまり手元が映っていなかったな。(玉木宏も練習したらしいですが)そこは、今後は指揮がメインだから、あまり問題ないか。

このドラマの中で一番衝撃的だったのが「飛行機の胴体着陸」のシーン。
これは衝撃的でした。
狙ってやっているんだろうけど、あの映像は凄い。
良かったです。


あまり、ドラマ観ない人ですが、これはずっと観ていけそうな予感。

X-MEN ファイナルディシジョン
遂に、待ちに待った『X-MEN ファイナルディシジョン』が明日から公開です。 X-MENシリーズを観てない人は、DVDでとっとと観て映画館に行ってください。 原作は、マーベルコミックスのアメコミ。1作目は、原作のキャラクターとかなり違うというのもあって、日本ではそれほどヒットしたとも聞かなかった。(出演者は凄いのに)2作目は、結構イケてたんじゃないだろうか? キャラ原作と似ていないのは、この映画ではあまり問題ではないと思う。主人公の『ウルバリン』役のヒュー・ジャックマンは、あれはあれでカッコいいし、『ストーム』役のハル・ベリーもいい感じ。もし、これが原作通りのキャラだったらウルバリンはこんな感じ。 ヒュー・ジャックマンに、こんな黄色いタイツは着て欲しくないものです。

内容は、見てのお楽しみ。(←まだ知らんし)
当然、前売り券は購入済み。それのオマケで、何故かX-MEN特製おみくじストラップが貰えました。

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5アクセス毎に、違うBLOGパーツが貰えるとの事なんで。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

公開して、結構経ちますが『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を見てきました。
そもそも、前作の「呪われた海賊」もチャンと見たのはつい最近。ジョニーデップは好きなんで、見ようとは思ってたんだが、ナカナカ見る機会が無くダラダラと3年間。でデッドマンズ・チェストが公開されるって言うんで、急いでDVDを見てみることに。
やはり、ジョニーデップはくねくねしていてカッコイイ。オーランド・ブルームは別に要らん。そんな感じ。

で、デッドマンズ・チェストを見に行った訳だが、前作より遥かに壮大って言うか、画が凄いことになっていた。
ストーリー的には、ウィルとエリザベスの結婚式の当日、海軍に捕まってしまう。罪状はジャック・スパロウの逃走に手を貸した罪(前作のことね)。許して欲しくば、ジャックの持っているコンパスを持って来い!という命がウィルに掛けられる。
しかし、ジャックは13年前ブラックパール号を手に居いれるために、自らの魂と引き換えにデイヴィ・ジョーンズと血の契約を結んだ。そしてその契約期間が過ぎて、ジャックの魂が取り立てられる事に・・・。
それを阻止すべくデイヴィ・ジョーンズの心臓が入っているといわれる『デッドマンズ・チェスト』を巡る大冒険が始まる
って感じか。

今回は、前作で結構謎だったジャック・スパロウの過去が明かされるんだが(多少ですが)。
まあ、今回もジョニーデップの魅力全開。チョッと笑わす(んなアホな!って箇所も)所もありで、飽きずに2時間以上楽しめる作品。
原住民から逃げるシーンはアホで好き。水車の上の決闘のシーンは酔います。ラストのクラーケンとの戦いでジャック・スパロウが飛び込んでいくシーンは、何か違う感じがしたな。ジャック・スパロウのキャラならそんな事はしないような気も・・・。まあ、3作目にどう繋がるかですがね。
作品自体は、とても良く出来ていて面白いけど、最初から3へ続く終わり方ってのは、しっくりしないんだ。前回のように、1話完結で、さらにその続きが~!!って作りの方がオレは好き。

しかし、このパイレーツオブカリビアン。
ディズニーランドの『カリブの海賊』が元ネタらしいですが、何がどうなんでしょう?そもそも、カリブの海賊の詳しくは知りませんが、パイレーツオブカリビアンを観て「あ~、カリブの海賊だね」って思うのでしょうか?俺も1回だけカリブの海賊のアトラクションに乗ったことはあるが、パイレーツオブカリビアンではなかった。
無理して、原作がカリブの海賊とうたわなくても良かったんではと思うんですが。Disneyファンからすると、納得なんでしょうかね?

Cocco Live Tour 2006 ~ザンサイアン~
8月1日 (火) 新潟 新潟県民会館にて

また、すっかりUPが遅くなってしまいましたが・・・・。

行ってきました。coccoのライブ。5年ぶりの活動再開で始めてのライブツアー。そして、そもそもcoccoのライブに行くの自体が始めて。以前から、チケットが取れなくて有名なcoccoのライブ。しかも5年ぶりのライブってことで、競争率は高かったんではないかと思います。オレは事前にFMの先行でチケットGET。まあ、FMの先行ってことで、席自体はミキサーの後ろあたりの20列目。でも、行ける事に意義があるんで。

行ってみて意外(?)だったのが女性が圧倒的に多いこと。第四期のマシンガンズより女性率は高い気がする。そして、来ている人はいたって普通な感じ。(当然コスプレするような人は見当たらなかったです)年齢層は20代中盤~30代って感じでしょうか。若いギャルなんかは少ないです。(これも当然ですな。高校生のファンだとすると、5年前に活動を休止したときに小学生とかですよ!小学生にはcoccoの詩は理解できないでしょうよ)

ライブは15分ほど押してスタート。
暗転し、予想通りの『音速パンチ』のイントロが流れ始め、メンバーが定位置に着く。最後にcoccoが真っ赤なドレスに身を包み、花束を持って登場!観客オールスタンディング。(実際、coccoのライブの感じが分からなかったから、ちょっとドキドキだったけど、全然大丈夫でした)会場中、黄色い声援が。女性が多いんで当然かもしれないけど、こんな盛り上がり方なのかとビックリ。(coccoの曲調を考えると、こんなに激しく盛り上がるとは)

最初の『音速パンチ』『首。』『眠れる森の王子様』を一気に歌い切るcocco。初めて生で聴いて再認識するが、coccoの歌は凄い。そして、声も突き抜けて出ている。久々に歌で鳥肌が立った。本当に、聞き入ってしまうライブだ。生のcoccoはコレほどまでなのかと驚き!

ライブ中盤、ステージ上で突然『ガチャガチャ』を持ってきて、500円を入れる。ガチャガチャには、今までのcoccoの曲が入っているという。で、行き当たりばったりで3曲をガチャガチャで選び即興で歌うという企画。
出てきたのは「がじゅまるの樹」「箱舟」「ひよこぶたpart.2 」の3曲。
本当に行き当たりばったりのようで、メンバーにも急いで楽譜が渡されてました。そして、coccoも縦笛を吹いてましたが、かなりボロボロ。最後に「お粗末さまでした」と言っていたし。でも、ナカナカよい企画です。

coccoのライブが初めてって事で、MCも初めてなわけで、coccoがどんなMCをするのかも興味があったんです。もしかしたら、歌ばかりで殆どMCが無いのかとも思いましたが、思った以上にcoccoが喋っていた。沖縄弁が凄いカワイイ。何だか凄い楽しそう。
MCの中で、ライブの前日に月岡温泉に泊まったことを話していた。1泊2万もする旅館で、メンバーだけしか泊まれず、スタッフはビジネスホテルだったらしい。そして、そこの温泉が美人の湯だったらしく、『今日はチョッと美人にです。』みたいなことを言っていたとこがカワイイ。

ライブ中盤以降は、以前の曲も多く、昔から聴いている人にも嬉しいしだい。(遺書はさすがに唄わなかったけど)
それと、メンバーに友情出演って事で、グレープバインンの西川さん(よく知らんが・・・)がギターで参加してました。

後半は、「陽の照りながら雨の降る」「流星群」「焼け野が原」「Happy Ending」「新曲(題名分からず)」はもう、なんと言ったらイイかってほど、凄かった。
オレは個人的に新しい曲では「流星群」が好き。何だか、前進していく感で勇気が出る感じがたまらなく好き。そして「焼け野が原」なんて来るもんだから、もうゾクゾク!
焼け野が原で、すこし前の女の子(中高生に見えるくらい幼い感じの)が、激しいヘドバンをしてました。マシンガーに匹敵するのではというくらいのヘドバン。coccoの曲、それも焼け野が原でこれほどノレる人が居ようとは・・・。オレもマダマダデス。(その子は、焼け野が原だけじゃなく、全曲激しくノッてましたけどね)
最後の新曲は、後半叫びっぱなしだが、全然声が衰えていないのが凄い。いったい、coccoの声の限界って???

ライブ全般に言えることが、coccoが楽しそうだって事。オレは、活動休止前のライブは行った事がないので、どんな感じだったかは分からないが、活動休止前の最後のTV出演の『Mステ』は観た。最後唄い終わって逃げるように(というか逃げてた)帰っていったのが凄い印象的で、胸が痛かったのを覚えている。その印象があるんで、こんな明るく楽しそうなcoccoが見れて本当に嬉しい。
この活動休止の期間、イロイロあったんだと思う。それらを全て踏まえて、吹っ切れたように楽しげに歌うcoccoがとても印象的。
本当にこの6年間は、待った甲斐があった訳ですな。

次回はいつになるか分からないが、絶対に行こうと思う。coccoのライブを生で見たら、もう戻れませんって!

で、今回のセットリストも当然のことながら、自分では覚えているわけも無く・・・。ネットでのレビューを元にしています。

01.音速パンチ
02.首。
03.眠れる森の王子様
04.Swinging Night
05.夏色
06.樹海の糸
07.drive you crazy
08.がじゅまるの樹
09.箱舟
10.ひよこぶたpart.2
11.強く儚い者たち
12.愛うらら
13.野火
14.カウントダウン
15.インディゴブルー
16.暗黙情事
17.陽の照りながら雨の降る
18.流星群
19.焼け野が原
20.Happy Ending
21.新曲

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